グローバル飲み

一つ前にも投稿しましたが、5月29日にミャンマーから来た3名の新卒研修社員と伊勢原の居酒屋で飲んできました。

基本的には馬鹿話だったんですが、3名それぞれから「自分は何がだめなのか」という質問がそれとなく出てきて、会社の意向としてはまず全員が「日本語のレベルを上げること」を伝えました。

自分も含めてなのであまり偉そうなことはいえませんが、専門の部署があるような大手企業では受け入れに問題はないものの、中小企業でまだ大勢の派遣社員を必要としている現場ではなかなかグローバル人財を受けるのには抵抗があるようです。

そこで言われるのが「日本語の受け答えができるのか」ということのようで、グローバル人財の個々の言語力が問われることになります。

研修中は周りの新卒研修社員とコミュニケーションを取る以外には日本語に触れる機会はないので、こればかりはどうしても時間がかかりそうです。こちらから出来ることがあればいいのですが。

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