導入(人間力)研修が終了し、5月からは技術的な研修に入っています。ここまでくると派遣先が決まって配属される研修生も多く、少し研修室からも人が減ってきました。
ただ、残っている研修生は周りの人が減ることで自分はどうなるかと不安になっているようで、そちらのケアも進める必要が出てきます。その意味もあるのか、5月29日にグローバル(海外人財)から飲みに誘われたので、せっかくなので行ってみようと思っています。
日本企業には、やはりまだグローバル人財へのアレルギーが多く、エンジニアとして業務を任せるより、製造ラインの人財として採用したいと考えているようです。もちろん会社としてはそれを承諾するのは最終段階で、基本的にはエンジニアとしての売り込みを続けています。
このあと、どれくらいのペースで配属が決まるのかは、客先のタイミングと本人の努力次第、営業の話の持って行き方かと思うので、講師としては研修生のレベルをあげるべく、指導をしていくことが今後の業務となります。

コメント